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ホーム > 西区ニュース > 飛び交う雪玉と声援~第19回西区民雪合戦大会

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更新日:2019年2月24日

飛び交う雪玉と声援~第19回西区民雪合戦大会

旗を奪取する選手

 2月24日(日曜日)午前9時から、農試公園(西区八軒5条西6丁目)で「第19回西区民雪合戦大会」が行われ、小学生低学年の部3チーム、小学生高学年の部10チーム、中学生以上が参加する一般の部15チーム、総勢270人を超える選手が熱戦を繰り広げました。

 これは、子どもから大人まで気軽に参加できる雪合戦を通して、親睦を深めながら冬期間の体力づくりに取り組んでもらおうと、西区スポーツ推進委員会(黒島隆一(くろしま・りゅういち)会長)と西区役所が毎年開催しているものです。

 試合のルールは、コートの中で互いに雪玉をぶつけ合い、制限時間内に相手陣地の旗を奪うか、雪玉に当たらずに残った人数の多いチームが勝ちとなります。

 試合開始の笛が鳴ると、選手は一斉に雪玉を投げ始め、「敵が隠れているぞ、気を付けろ!」「人数で勝ってるよ!あと30秒」といった監督の指示や、家族、友達からの熱い声援が飛び交い、大人も子どもも競技に夢中になっていました。午前中のリーグ予選が終わると、お昼には主催者が用意した豚汁が配られ、勝ち抜いたチームの選手たちは体を温めてから午後の決勝トーナメントに臨みました。

 一般の部に初めて参加し、予選リーグで敗退したという男性は「2試合とも負けて悔しかったけど、雪玉を思い切り投げることができて気持ち良かった。機会があれば来年も参加したい」と話していました。

 優勝チームは、小学生高学年の部が「札幌ファイヤーズ」、一般の部が「山の野球部」。(小学校低学年の部は体験試合のため順位付けなし)

雪玉を投げ合う選手たち

雪玉を投げる選手

会場全体の様子