• ホーム
  • 手続き・相談
  • お知らせ
  • 西区の取り組み
  • 西区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 西区ニュース > みんなの支援、被災地に届け!~琴似商店街による北海道胆振東部地震・被災地復興応援キャンペーン

ここから本文です。

更新日:2019年2月23日

みんなの支援、被災地に届け!~琴似商店街による北海道胆振東部地震・被災地復興応援キャンペーン

特産品を渡す青年部の役員

 2月23日(土曜日)午前10時から、レンガの館ホール(西区八軒1条西1丁目)で、「琴似商店街~北海道胆振東部地震・被災地復興応援キャンペーン」が開催されました。

 これは、昨年の北海道胆振東部地震で被害を受けた厚真町、安平町、むかわ町を支援しようと、琴似商店街振興組合(川端良雄(かわばた・よしお)理事長)と、FMラジオ三角山放送局が主催したものです。各町の特産品が先着でもらえる応援メッセージの募集や厚真町産ゆめぴりかのおにぎりの提供のほか、被災地の関係者をゲストに招いた特別ラジオ番組の生放送が行われました。

 「一昨日(2月21日(木曜日))夜にも大きな地震があったばかり。被災地には辛い生活を送っている人がたくさんいます。取り引きで縁がある人たちも多く、少しでも力になれれば」と話すのは、今回の企画の立役者である琴似商店街振興組合青年部の田元俊秀(たもと・としひで)さん。113軒の加盟店の元気を結集して被災地に届けるといいます。

 会場には、家族連れらが入れ替わり訪れ、被災地への応援メッセージを書いたり、北海道開発局が制作した復興支援のパネル展を見たりしていました。

 正午からは、厚真町出身の佐藤亜紀子(さとう・あきこ)さんと、現在も厚真町に住む市島聡(いちじま・さとし)さんをゲストに招いたラジオ放送がスタート。仮設住宅の生活の実態や農家が受けた甚大なダメージなどを紹介しました。

厚真町産ゆめぴりかのおにぎりの提供

ラジオ放送の様子(左から佐藤さん、市島さん)

パネル展の様子