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ホーム > 西区ニュース > 介護について理解を深めよう~平成30年度西区ケア友の会

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更新日:2019年2月20日

介護について理解を深めよう~平成30年度西区ケア友の会

交流会の様子

 2月20日(水曜日)午後1時から、西保健センター(西区琴似2条7丁目)で、認知症の家族を介護する男性のつどい「西区ケア友の会」が行われ、23人が参加しました。

 これは、認知症への理解を深め、介護の悩みを共有してもらおうと、西区に3カ所ある地域包括支援センターと西区役所が主催したものです。

 今回は「認知症の方への関わり方について」と題し、札幌市西区介護予防センター西町(西区西野2条8丁目)の菊地伸(きくち・しん)センター長が講演しました。

 「認知症は、今まで学んだことを活用するのが難しい状態です。いろんなことを忘れてしまう状態を、本人も不安に思っています」と説明。要介護者と話すときや体を支えるときのポイントなどの解説に、参加者は熱心に聞き入り、メモを取る様子も見られました。

 講演後には、男性介護者同士の交流会。参加者と地域包括支援センターの職員らがグループに分かれ、日頃の悩みや体験談などを話し合いました。

 参加した男性は「介護は大変だけど欠かせないもの。今日学んだことを生かして頑張りたい」と話していました。

講演の様子

講演の様子