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ホーム > 西区ニュース > 真冬の災害に備えて~平成30年度八軒中央地区防災講演会

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更新日:2019年2月16日

真冬の災害に備えて~平成30年度八軒中央地区防災講演会

講演会の様子

 2月16日(土曜日)午後2時から、八軒中央会館(西区八軒6条西2丁目)で平成30年度八軒中央地区防災講演会が開催され、約200人の地域住民が来場しました。

 これは、誰もが安全で安心に暮らせるまちづくりの一環として、八軒中央連合町内会(石井光郎(いしい・みつろう)会長)が主催したものです。同町内会では、西区役所と共に災害に強いまちづくり事業に取り組んでいます。

 この日は、日本赤十字北海道看護大学で災害対策教育センターのセンター長を務める根本昌宏(ねもと・まさひろ)さんを講師に招き、「真冬の災害・停電への備え」のテーマに講演会が行われました。

 「北海道は冬季の被災経験がほとんどありませんが、それは偶然です。通常の地震に対して備えるべき非常食やラジオの他、防寒対策も怠ってはいけません」と講演。自らが行った冬の避難所宿泊演習の体験談などを踏まえて、避難所での低体温症の予防や冬の寒さを考慮した非常食の重要性について解説しました。根本さんのグラフや写真を使った解説に、参加者は熱心に聞き入り、メモを取る様子が見られました。

 参加した男性は「防寒対策のために、家の備蓄品の内容も気を付けないといけないですね。家に帰ってから、講演で学んだことを踏まえて見直そうと思います」と、真剣な表情で話していました。

講演会の様子