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ホーム > 西区ニュース > きれいな音色に鬼も逃げ出す?~コトニクラシックVol.24 in 西野地区センター

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更新日:2019年2月3日

きれいな音色に鬼も逃げ出す?~コトニクラシックVol.24 in 西野地区センター

演奏の様子

 2月3日(日曜日)午後2時から、西野地区センター(西区西野4条2丁目)で、「コトニクラシック」が開催され、約200人の観客が会場を埋め尽くしました。

これは、札幌で活躍するプロの演奏家による一流の演奏を無料で楽しむことができるクラシックコンサートで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと西区役所が企画したものです。普段は地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースを舞台に演奏していますが、今回は、2月1日(金曜日)から3月10日(日曜日)まで、区内各所で演奏会や演劇などさまざまな催しを行う「西区文化フェスタ2019」のイベントの一つとして、会場を広いホールに移し、時間を拡大して行われました。

 出演は、札幌交響楽団のコンサートマスターを務めるバイオリニストの大平まゆみ(おおひら・まゆみ)さんと、オーケストラでの演奏活動を行う佐藤郁子(さとう・いくこ)さん。バイオリンを弾きながら登場し、大平さんが「西野に住んで15年近くたちます。ご近所の皆さんの前での演奏を楽しみにしていました」とあいさつすると、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 この日は、エルガー作曲「愛の挨拶」、ショパン作曲「子犬のワルツ」などを披露しました。また、開催当日が節分であったことに合わせて、鬼のお面を着けて日本の童謡「豆まき」を演奏。観客はバイオリンの音色に合わせて歌を口ずさみ、コンサートを一緒に盛り上げました。

 今回初めて「コトニクラシック」に来たという女性は「知っている曲が多く演奏されてとても楽しく聴けました。地下鉄で行われている演奏会にも行ってみようと思います」と笑顔で話していました。

鬼のお面を着けて演奏する様子

演奏の様子

演奏を聞く観客