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ホーム > 西区ニュース > 寒さを吹き飛ばす熱い戦い~西町連合町内会ミニバレーボール大会

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更新日:2019年2月2日

寒さを吹き飛ばす熱い戦い~西町連合町内会ミニバレーボール大会

試合の様子

2月2日(土曜日)午前9時から、西園小学校(西区西野1条7丁目、山吹明範(やまぶき・あきのり)校長)で、第5回西町連合町内会ミニバレーボール大会が開催され、参加した小学生約40人が爽やかな汗を流しました。

 これは、冬の間も子どもたちに体を動かし元気に過ごしてもらおうと、西町連合町内会(白崎光彦(しらさき・みつひこ)会長)とミニバレーボール大会実行委員会(若嶋治(わかしま・おさむ)実行委員長)が主催したものです。西町地区社会福祉協議会、西町地区青少年育成委員会、西町地区子ども会連絡会が共催し、札幌市赤十字奉仕団西町分団、スポーツ推進委員会、西町地区の各小学校(西園小学校、手稲東小学校、手稲宮丘小学校、西小学校、発寒南小学校、発寒西小学校)の協力で実施しました。

 開会式では、選手を代表して6年生の児童全員で「最後まで元気に正々堂々プレーすることを誓います」と宣誓。準備体操と「試合は8分間に多く得点したほうが勝ち」というシンプルなルール説明が行われた後、1、2年生の部と3~6年生の部とに分かれて総当たり戦がスタートしました。

 低学年は風船を使って白熱したラリーを展開し、3~6年生は軟らかいバレーボールで果敢にアタック。「後ろ!ポジション守って!」「ナイスサーブだよ!」とお互いに呼び掛け、元気にコート内を走り回った。声援を送る大人たちも熱を帯び、体育館は活気で満ちていました。

 3~6年生の部で優勝した児童は「まさか優勝できるなんて思ってなかった!」「6年生は最後の大会だから優勝できていい思い出になったね」と、喜びを分かち合っていました。

試合の様子

試合の様子

3~6年生の部で優勝した児童