• ホーム
  • 手続き・相談
  • お知らせ
  • 西区の取り組み
  • 西区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 西区ニュース > 冬こそ外で雪遊び!~昭和会館ゆきだるマンプロジェクト

ここから本文です。

更新日:2019年1月26日

冬こそ外で雪遊び!~昭和会館ゆきだるマンプロジェクト

制作の様子

 1月26日(土曜日)午前10時から、昭和会館(西区西野6条3丁目)で、西野児童会館と平和児童会館、西野第二小ミニ児童会館を利用する小学生約40人による「ゆきだるマン」作りが行われました。

ゆきだるマンは、冬の暮らしのルール啓発や雪との共存を呼び掛ける雪だるまで、頭部に耳が付いているのが特徴。活動のPRのため、「ゆきだるマンプロジェクト」と題して市内各地で制作され、あちこちで個性的な作品の数々を見ることができます。

 この日、制作の手伝いにきた西野地区青少年育成委員会会長の太田佳久(おおた・よしひさ)さんは、「寒くてつい屋内にこもりがちな冬。子どもたちに雪遊びの楽しさを体感してもらい、外へ遊びに出掛けたいという子が増えたらうれいしいですね」と、温かい目で子どもたちを見守っていました。

 作業が始まり、子どもたちは高さ30~50センチメートル程度のゆきだるマンを制作。「こっちも手伝って!」「顔はどうしよう?」と、声を掛け合いながら作業を進め、いろいろな表情のゆきだるマン約50体を仕上げました。それを太田さんらが事前に作った土台に配置。にぎやかな大雪像を完成させました。

 作業後に西野地区のふれあい・いきいきサロン「たんぽぽ」メンバーが作った豚汁が振る舞われると、「寒かったから格別においしいね!」とにっこりする子どもたち。完成した雪像を背景に行った記念撮影でも満足げな笑みを浮かべ、会場には終始笑顔があふれていました。

制作の様子

制作の様子

豚汁を食べる子どもたち