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ホーム > 西区ニュース > 被災地に元気を届けたい!~発寒商店街で「復興応援ちゅうせん会」

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更新日:2019年1月26日

被災地に元気を届けたい!~発寒商店街で「復興応援ちゅうせん会」

大勢の来場者でにぎわう会場

 1月26日(土曜日)午後2時から、発寒商店街振興組合(阿部和博(あべ・かずひろ)理事長)による「厚真・安平・むかわ復興応援ちゅうせん会」が実施され、多くの地域住民らでにぎわいました。

これは、この時期に区内各地でアイスキャンドルを点灯する「アイスキャンドル冬物語」の関連行事として実施したもの。和寒町産の越冬キャベツを購入すると、抽選で平成30年北海道胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真町、安平町、むかわ町の特産品が当たるという抽選会が行われ、その売り上げの一部に発寒商店街からの寄付金を足して被災地に贈ります。

 「賞品には、肉厚で知られる厚真町のあづまジンギスカン、ホエー豚の豚肉「夢民豚(むーみんとん)」を使った安平町の餃子、むかわ銘菓「柳葉魚(ししゃも)最中(もなか)」など。賞品が当たった人も被災地の皆さんも、両方が笑顔になれる復興支援ができればうれしいです」と話すのは、今回の企画の立役者である発寒商店街副会長の渡辺栄悦(わたなべ・えいえつ)さん。来場者が動きやすいようキャベツ販売や抽選コーナーの配置に知恵を絞ったといいます。

 会場の石川ビル(西区発寒5条3丁目)には、近隣の住民が詰め掛け長蛇の列を作っていました。抽選で特産品を当てた来場者は歓声を上げてガッツポーズ。あちこちで家族や友人と喜び合う姿が見られました。

 子どもと一緒に来たという男性は「私たちの元気が届いて、被災された方に少しでも元気を取り戻してもらえるとうれしいです」と話していました。

抽選の景品を持つ親子

各地の特産品を手にした商店街役員ら

会場の外にあふれた行列