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ホーム > 西区ニュース > 寒い冬を彩る、温かな光~アイスキャンドル冬物語in八軒中央

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更新日:2019年1月25日

寒い冬を彩る、温かな光~アイスキャンドル冬物語in八軒中央

アイスキャンドルを眺める子ども

 1月25日(金曜日)、八軒中央地区で「アイスキャンドル冬物語in八軒中央」が行われ、同地区の各所に置かれたアイスキャンドルが地域の人の目を楽しませました。これは、冬の街を温かい光で彩り、訪れる人たちに楽しんでもらいたいと、琴似栄町通沿線の10町内会で組織する「タウンネットワークストリート10」が主催したものです。平成16年から毎年行われ、今年で16回目となります。

 八軒中央公園(西区八軒7条東1丁目)で行われた点灯式には、琴似中央小学校(西区八軒7条東1丁目、菅野光明(かんの・みつあき)校長)の児童や保護者、町内会関係者らが集合。会場中央に設置されたろうそくに火がともされると、大きな歓声と拍手が上がりました。会場には、同校の児童らが制作したアイスキャンドルも展示され、自分の作品を目にした児童は「火をともすと印象が全然違う!」「とってもきれいだよ!」と満足げな様子。琴似栄町通を飾ったアイスキャンドルの前では、足を止めてゆっくりと見入ったり、写真を撮ったりする通行人の姿も見られました。

 同地区のアイスキャンドルの点灯は27日(日曜日)まで行われました。

 アイスキャンドルや雪で作ったスノーキャンドルの点灯は、毎年この時期に西区の各地区で実施され、八軒地区、発寒地区、発寒北地区(いずれも26日(土曜日)まで)、琴似地区(27日(日曜日)まで)にも、ろうそくの明かりがともりました。

会場中央のアイスキャンドル

琴似中央小学校の児童らが制作したアイスキャンドル

会場中央のアイスキャンドル