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ホーム > 西区ニュース > 地域で作ろう!災害に強いまち~平成30年度札幌市防災表彰式

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更新日:2019年1月15日

地域で作ろう!災害に強いまち~平成30年度札幌市防災表彰式

表彰式後の記念写真

 1月15日(火曜日)午後2時30分から、センチュリーロイヤルホテル(中央区北5条西5丁目)で、平成30年度札幌市防災表彰式が行われました。

 これは、地域での防災活動に率先して取り組み、模範となる活動を行う自主防災組織を札幌市が表彰するものです。西区からは、八軒中央連合町内会(石井光郎(いしい・みつろう)会長)と宮の沢町内会(渡邊一彦(わたなべ・かずひこ)会長)が受賞しました。

 八軒中央連合町内会は、平成30年度に独自の防災マップを作成。また、琴似中央小学校の総合学習の一環として、「まちづくり探検隊」と題し、家族で防災について考えるきっかけをつくるなど、防災教育の普及に力を入れています。

 宮の沢町内会は、区域内に土砂災害区域を抱えており、平成28年度から防災活動に積極的に取り組んでいます。避難情報発令時に高齢者や障がい者などをいち早く避難させるため、関係者にメール・FAXを使って連絡する方法を確立。また、平成30年10月にはそれを活用した避難訓練を行い、最重点地区の7割以上の支援協力者が参加するなど、大きな成果を挙げました。

 式では、秋元克広(あきもと・かつひろ)札幌市長が「地域の皆さんの助け合いによって、災害に強いまちづくりを進めていくことが可能になります。これからも、皆さんの活躍を期待しています」と、敬意と感謝を伝えました。

秋元市長から表彰を受け取る八軒連合町内会の石井会長

宮の沢町内会関係者の記念写真

八軒中央連合町内会関係者の記念写真