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ホーム > 西区ニュース > つるつる路面にご用心!~砂まきキャンペーン2018

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更新日:2018年12月25日

つるつる路面にご用心!~砂まきキャンペーン2018

砂まきへの協力を呼び掛ける様子

 12月18日(火曜日)から27日(木曜日)までの10日間行われる「砂まきキャンペーン2018」に合わせて、25日(火曜日)午後2時半から、JR琴似駅(西区琴似2条1丁目)の周辺で、西区役所の職員らが市民に砂まきへの協力を呼び掛けました。

 札幌市では、凍結によるつるつる路面での転倒防止のため、人通りの多い交差点などを中心に砂箱を設置し、市民との協働で砂まき活動を進めています。このキャンペーンは、誰もができる安全な冬みちづくりである「砂まき」を広く市民にPRしようと、ウィンターライフ推進協議会(会長:高野伸栄(たかの・しんえい)北海道大学公共政策大学院院長)と札幌市が連携して行うものです。

 この日は、琴似商店街振興組合(川端良雄(かわばた・よしお)理事長)の組合員や西区役所の職員ら約30人が参加。西区環境キャラクター「さんかくやまべェ」と札幌市雪対策キャラクター「ゆきだるマン」も駆け付け、道行く人に砂まきへの協力を呼び掛けました。一同は、JR琴似駅の周辺で、「砂まきへのご協力をお願いします」と声を掛けながら、「つるつる路面にぱぱっと砂まき」との書かれた啓発用のポケットティッシュや風船を一人一人に手渡しました。

 このキャンペーンは、12月27日(木曜日)まで、市内各地で実施予定です。

啓発品を渡す様子

さんかくやまべェから啓発品を貰う子ども

砂まきの様子