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ホーム > 西区ニュース > 西区で撮影された映画を紹介!~「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」西区パネル展

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更新日:2018年12月23日

西区で撮影された映画を紹介!~「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」西区パネル展

パネル展の様子

 12月23日(日曜日・祝)から西区民センター(西区琴似2条7丁目)1階ロビーで映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」のロケ地や撮影の様子をまとめた西区パネル展がスタートしました。

 この映画は12月28日(日曜日)から公開されるノンフィクション。筋ジストロフィーという難病を抱えながらも、多くのボランティアを自ら集め、西区の山の手地区で自立生活をしていた鹿野靖明(しかの・やすあき)さんを主人公に、障がい者とボランティアらの交流や葛藤の日々が描かれています。実際に鹿野さんが住んでいた家で撮影が行われるなど多くのシーンが西区で撮影されました。

 来場者は、見慣れた場所が映画の撮影に使われていることに、興味津々。

 「西区で映画が撮影されているなんて知らなかったわ」「琴似神社も撮影に使われているのね。映画を見に行ってみようかしら」と話しながら、パネルを眺めていました。

 同センターのパネル展は12月27日(木曜日)まで。平成31年1月12日(土曜日)から16日(水曜日)までは、会場を移してイトーヨーカドー琴似店(西区琴似2条1丁目)1階トライアングル広場でも同じパネル展が行われ、撮影秘話や出演者にまつわるエピソードなどが披露される予定です。

パネル展を眺める来場者

パネル展を眺める来場者