• ホーム
  • 手続き・相談
  • お知らせ
  • 西区の取り組み
  • 西区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 西区ニュース > 二人の思いをシャトルに乗せて~平成30年度西区長杯バドミントン大会

ここから本文です。

更新日:2018年12月23日

二人の思いをシャトルに乗せて~平成30年度西区長杯バドミントン大会

男性の部の様子

 12月23日(日曜日・祝)午前9時から、西区体育館(西区発寒5条8丁目)で、平成30年度西区長杯バドミントン大会が開催され、95ペア190人が熱い戦いを繰り広げました。

 これは、区民にバドミントンを通して親睦を深めてもらおうと、西区バドミントン協会(和田敬友(わだ・のりとも)会長)と西区役所(粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)が主催したもの。試合はダブルス戦で行われ、選手らは男女別に上級者、中級者、初心者など5つのブロックに分かれて、それぞれ優勝を争いました。

 開会式では、和田会長が「平成最後の大会です。お互い助け合いながら思い出に残る楽しい大会にしてください」と、粟崎西区長が「34回を数える歴史ある大会です。けがには十分注意して日頃の練習の成果を存分に発揮してください」とそれぞれ選手を激励。

 試合が始まると、選手は「ナイスショット!」「もう1本!」など仲間からの声援を背に受けながら、力強いスマッシュや意表を突いたフェイントで得点を重ねました。激しいラリーの末に得点を決めるとガッツポーズや大きな声を出し、体全体で感情をあらわにする場面が何度も見られ、会場は終始熱気に包まれていました。

 参加者の女性は「昨年は負けて悔しい思いをしたので、今年は二人で力を合わせて優勝目指して頑張ります」と意気込み、コートへと走っていきました。

女性の部の様子

男性の部の様子

会場全体の様子