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ホーム > 西区ニュース > 産民学官連携のまちづくり始動!~「西区魅力再発信プロジェクト」キックオフセミナーを開催

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更新日:2018年12月19日

産民学官連携のまちづくり始動!~「西区魅力再発信プロジェクト」キックオフセミナーを開催

参加者に語りかける石水社長

 12月19日(水曜日)午後4時、石屋製菓株式会社(西区宮の沢2条2丁目、石水創(いしみず・はじめ)代表取締役社長)研修室で、産民学官が連携した新しいまちづくり事業「西区魅力再発信プロジェクト」のキックオフセミナーが開催されました。

 この事業は、西区の自然や文化施設、白い恋人パーク(西区宮の沢2条2丁目)や北海道コンサドーレ札幌の練習場(西区宮の沢2条3丁目)などの観光資源を最大限活用した地域活性化を目的に、企業、大学、行政が協働で西区の新たな魅力を発信していくプロジェクトです。

 開幕のセミナーで行われたのは、「西区の魅力・資源」等をテーマとしたパネルディスカッション。集まったのは、事業の立ち上げに当たり、協力を申し出た石屋製菓株式会社、石屋商事株式会社(西区宮の沢2条2丁目、石水創(いしみず・はじめ)代表取締役社長)と、西区役所(西区琴似2条7丁目、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)の若手職員を合わせた31人。参加者の前に立ったのは、職員らの熱意に応え特別に講師を引き受けた石水社長、手稲区にキャンパスを構える北海道科学大学未来デザイン学部の濱谷雅弘(はまや・まさひろ)教授、粟崎西区長の3人です。

 パネルディスカッションでは、石水社長からは「地域の皆さんと一緒に連携して、夢のテーマパークをつくっていきたい。西区の魅力・資源である花やイルミネーションを活用し、歩くだけでも楽しめる空間をつくれたらいいのでは」といった夢のある話が、濱谷教授からは「まちづくりやプロジェクトに関わるときは、一歩を踏み出す勇気を持つことが重要。人との出会いをつないでいけば、この西区のまちづくり、これから皆さんが出すアイデアも変わってくると信じている」と情熱的な話があり、参加者はメモを取りながら真剣な表情で聞き入っていました。

 最後に、粟崎西区長が「社会人として働いていく上ではいろいろな人とのつながりができるに越したことはない。つながりを積極的に持つこと、自分から発信しなくても、聞こえてくるものだけでも肥やしになると思うので、人とのつながりを蓄えること、それを避けないことが大事」と若手職員に向けたエールを送り、キックオフセミナーが締めくくられました。

参加者に語りかける濱谷教授

参加者に語りかける粟崎西区長