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ホーム > 西区ニュース > 災害について学んだことを伝えよう~琴似中央小学校「まちづくり探検隊」の発表会

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更新日:2018年12月19日

災害について学んだことを伝えよう~琴似中央小学校「まちづくり探検隊」の発表会

学習成果を発表する様子

 12月19日(水曜日)午前10時40分から、琴似中央小学校(西区八軒7条東1丁目・菅野光明(かんの・みつあき)校長)で、小学校と地域との連携による取り組み「まちづくり探検隊」の発表会が行われ、保護者や地域住民らが集まりました。

 これは、子どもたちに地域への愛着を深めまちづくりの担い手としての意識を持ってもらおうと、八軒中央連合町内会(石井光郎(いしい・みつろう)会長)と八軒中央まちづくりセンター(新居範昭(にい・のりあき)所長)が共催し、同校の総合学習の一環として行われたものです。

 今年度は「災害に備えてわたしたちができること」をテーマに全6回の授業を実施。締めくくりのこの日は「災害に備えてわたしたちができることを発表しよう!」と題し、同校の5年生の児童69人がこれまでの学習の成果をまとめた発表会を行いました。

 会場には、保護者やこれまでの学習で講師を務めてきた地域住民、消防分団員らが招かれました。班に分かれた児童らは大勢の招待客を前に緊張しながらも、避難所や防災グッズなどのテーマに沿って「避難の方法は自分がどこにいるかで変わってきます」「家に用意しておく災害用の非常食は、最低3日分必要です」などと説明しました。

 発表を終えた女の子は「緊張したけどみんなが真剣に聞いてくれて良かった。災害が起きたときは地域の人との助け合いが大事。普段の生活の中でも、困っている人がいたら声を掛けるようにしたい!」と意気込みを語りました。

学習成果を発表する様子

会場の様子