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ホーム > 西区ニュース > みんなでまちをきれいにしよう!~琴似小学校児童がアダプト・プログラム啓発ポスターを製作

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更新日:2018年12月11日

みんなでまちをきれいにしよう!~琴似小学校児童がアダプト・プログラム啓発ポスターを製作

ポスターを手渡す様子

 12月11日(火曜日)午前10時40分、琴似小学校(西区琴似2条7丁目、田口拓也(たぐち・たくや)校長)6年生が、同校が取り組むアダプト・プログラムから派生した地域奉仕活動として、ごみのポイ捨て禁止を呼び掛ける手作りポスターを西区役所(西区琴似2条7丁目、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)に届けました。

 アダプト・プログラムとは、学校や企業、地域住民が行政と連携しながら、道路や公園など公共の場所の清掃活動を行うものです。同校は、積極的に環境教育を取り入れ、アダプト・プログラムにも平成17年から参加し、冬期間を除き1カ月に1回程度、学校付近の道路清掃を行っています。

 降雪期間はごみ拾いができないものの、地域美化のために自分たちにできることはないかと考えた児童らは、自分たちでアイデアを出し合い、西区役所や近隣商店でのポスター掲示、街頭啓発、各家庭へのチラシ配布を企画しました。

 この日、西区役所を訪れた3人の児童は、啓発ポスターを琴似二十四軒まちづくりセンター武田一郎(たけだ・いちろう)所長に手渡しました。製作時の工夫について「夏にごみを拾っていたとき、場所によって落ちているごみが違うことが分かったので、それを色分けして地図に描きました」と、誇らしげな表情で話していました。

記念写真

西区役所正面玄関の掲示の様子

製作されたポスター