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ホーム > 西区ニュース > 札幌市障害者週間記念事業実行委員会が西区役所を表敬訪問

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更新日:2018年12月4日

札幌市障害者週間記念事業実行委員会が西区役所を表敬訪問

記念品を手渡す様子(左が実行委員会メンバー)

 12月4日(火曜日)午後3時、札幌市障害者週間記念事業実行委員会(浅香博文(あさか・ひろふみ)委員長)メンバーが、同事業の一環として西区役所(西区琴似2条7丁目、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)を表敬訪問しました。

 これは、12月3日(月曜日)から9日(日曜日)まで全国で展開されている「障害者週間」の記念事業の一環として、障がい者の自立と社会参加を促進し、国民の障がい者に対する理解をより一層深めてもらうことを目的に実施されているものです。期間中、啓発ポスターの掲示や街頭PRなどにも取り組んでいます。

 この日は、同委員会のメンバーら6人が西区役所を訪れ、粟崎西区長をはじめ保健福祉や防災を担当する職員らと意見交換。9月に発生した北海道胆振東部地震における避難所をテーマに「せっかく要配慮者に優しい福祉避難スペースが設けられても、それを知らない人は多い。インターネットなどの情報取得手段を使えない要配慮者にどうやって情報を伝えていくかがこれからの課題」といった意見を伝えました。

 最後に、訪問の記念にと、障がいのある人が働く小規模作業所で製作した啓発品を粟崎西区長に手渡し、この日の表敬訪問を締めくくりました。

意見交換の様子