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ホーム > 西区ニュース > 北海道コンサドーレ札幌の選手が西小学校の児童と交流

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更新日:2018年11月15日

北海道コンサドーレ札幌の選手が西小学校の児童と交流

選手との触れ合いの様子

 11月15日(木曜日)午後2時、北海道コンサドーレ札幌のサッカー選手が西小学校(西区発寒7条13丁目、岸泰弘(きし・やすひろ)校長)を訪問し、6年生の児童147人と交流を深めました。

 これは、未来を担う子どもたちが選手と交流することで、練習場がある地元への愛着を深めるとともに、自分の将来を考えるきっかけにしてもらおうと行われたものです。コンサドーレと一体となって西町地区の魅力あるまちづくりを進める「西町・コンサ通りまちづくり実行委員会」(白崎光彦(しらさき・みつひこ)実行委員長)が主催しました。

 この日は、菊地直哉(きくち・なおや)選手と、濱大耀(はま・たいよう)選手が登場。児童たちは、一緒にリフティングの練習をしたり、選手からボールを奪えるかチャレンジしたりして触れ合いました。

 選手への質問コーナーでは、児童が「将来のために小学生のうちにできることはありますか?」「挫折したときはどうやって立ち直りましたか?」などと問い掛けました。「小さい頃は、好きなことをひたすらに全力でやってほしい」「挫折を感じたことはないけど、友達にはたくさん助けてもらった。みんなも友達を大切にしてください」との答えに、真剣に聞き入っていました。

 最後に、児童がメッセージを書き入れたコンサドーレのフラッグを手渡し、お返しに選手からサイン入りのフラッグが贈られました。

 参加した児童は「間近で見たシュートがすごい格好良かった!自分も夢に向かって頑張りたい」とうれしそうに笑みを浮かべていました。

選手との触れ合いの様子

児童とハイタッチする濱選手