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ホーム > 西区ニュース > 気を引き締めて安全運転~冬の交通安全市民総ぐるみ運動

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更新日:2018年11月9日

気を引き締めて安全運転~冬の交通安全市民総ぐるみ運動

啓発の様子

 11月9日(金曜日)午後2時から、琴似栄町通と二十四軒手稲通の交差点(西区琴似1~2条4~5丁目)で、冬の交通安全市民総ぐるみ運動に先駆けた街頭啓発が行われました。

 この運動は、交通事故防止を広く呼び掛けようと、札幌市西区交通安全運動推進委員会(会長・粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)が中心となって町内会やPTA、地域の企業などと協力して季節ごとに実施しているものです。冬季の運動期間である11月11日(日曜日)から20日(火曜日)までの10日間は、降雪期の事故防止の啓発などを行っていきます。

 この日は、低気圧の接近による強風と小雨という悪天候にも関わらず、交差点には多くの地域住民が集まり、応援に駆け付けたアイドルグループ「Team(チーム)くれれっ娘こ !」の小林愛莉(こばやし・あいり)さん、信野樹奈(しんの・じゅな)さんと共に「スピードダウン」「シートベルト着用」と書かれた旗を掲げました。また、マイクを使ってドライバーや道行く歩行者らに「冬期間の凍結した路面では十分な車間距離を」「反射材を着用してドライバーへアピールを」などと呼び掛け、交通事故防止を訴えていました。

啓発の様子

参加者と記念撮影に応じる小林さん(中央)と信野さん(右)