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ホーム > 西区ニュース > 地下鉄に響くクラシックの調べ~コトニクラシックVol.23

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更新日:2018年11月1日

地下鉄に響くクラシックの調べ~コトニクラシックVol.23

演奏の様子

 11月1日(木曜日)午後6時15分から、地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースで「コトニクラシックVol.23」が開催され、約200人の聴衆が詰め掛けました。

 これは、札幌で活躍するプロの演奏家による一流の演奏を無料で楽しむことができるクラシックコンサートで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと西区役所が企画したものです。当初9月6日(木曜日)に開催予定だったが、北海道胆振東部地震の影響により中止となりました。しかし、再公演を要望する声の多さと、出演予定だったバイオリニストの大平まゆみ(おおひら・まゆみ)さんの「西区のまちが元気になる手助けになれば」という思いから再公演が決定しました。

 この日の出演は、大平まゆみさんと、オーケストラなど幅広く演奏活動を行うピアニストの木原奈津子(きはら・なつこ)さん。

 大平さんが「今日は体も心も温まるような、愛と情熱をテーマにした曲を演奏したいと思います」とあいさつしコンサートが始まりました。

 今回は、葉加瀬太郎の「情熱大陸」や、イギリスの作曲家エドワード・エルガーの「愛の挨拶」、日本の名曲のメドレーなど、さまざまなジャンルから7曲を披露。 

 軽やかなピアノの音と響き渡るバイオリンの調べに、集まった聴衆はうっとりと聴き入っていました。

 来場した女性は「再公演が決まったと知ったときから今日が待ち遠しくて。とても素晴らしい演奏に元気づけられました」と、感動を隠せない様子でした。

聴衆の間近で演奏する大平さん

演奏の様子

会場の様子