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ホーム > 西区ニュース > 遊びではじまり遊びでおわる~第39回西区子どもまつり

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更新日:2018年10月21日

遊びではじまり遊びでおわる~第39回西区子どもまつり

クレープの店員を務める子ども

 10月21日(日曜日)午前9時45分から、西区民センター(西区琴似2条7丁目)で、第39回西区子どもまつりが開催され、たくさんの親子連れでにぎわいました。

 これは、子どもたちが健やかに成長し、地域に愛着を持ってくれるようにと、西区青少年育成委員会連絡協議会や公益社団法人札幌市子ども会育成連合会西区支部などからなる西区子どもまつり実行委員会(中田吉昭(なかた・よしあき)実行委員長)が主催したものです。昭和54年から毎年行われており、西区では恒例の行事となっています。

 開会式では、中田委員長のあいさつの後、子どもたちを代表して、琴似地区の琴似2条中央町内会子ども会の2人が「参加者全員で協力し楽しいまつりにすることを誓います!」と宣言しました。

 各フロアでは、各地区の子ども会や青少年育成委員会などが行うヨーヨー釣りやスーパーボールすくいなどの縁日コーナー、綿あめやクレープなどの売店コーナーが設けられ、各コーナーを手伝う子どもたちは「楽しいですよ」「出来たてはいかがですか」などと元気よく呼び込みをしていました。また、子ども会のジュニアリーダー研修生による「おばけやしき」は大人気で、入り口の前には大勢の人が並んでいました。

 ほかにも「札幌市三世代交流会手稲はまなす会」による昔遊び体験、「エコタウンはっさむ」による廃食油を使ったせっけん作りなど多彩な催しが行われ、どの会場も子どもたちの笑い声が響いていました。

 参加した女の子は「バルーンアートが楽しかった。次はお化け屋敷に挑戦してみようかな」と祭りを満喫している様子でした。

スーパーボールすくいの店員を務める子ども

バルーンアートを受け取る子ども

三世代交流会の昔遊び体験の様子