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ホーム > 西区ニュース > 介護の悩みを分かち合う~西区ケア友の会

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更新日:2018年10月18日

介護の悩みを分かち合う~西区ケア友の会

交流会の様子

 10月18日(木曜日)午後1時から、西保健センター(西区琴似2条7丁目)で、認知症の家族を介護する男性のつどい「西区ケア友の会」が行われ、36人が参加しました。

 これは、認知症への理解を深め、介護の悩みを共有してもらおうと、西区に3カ所ある地域包括支援センターと西区役所が主催したものです。

 今回は「認知症の方への対応について~往診医が伝えたい肩の力を抜いた介護」と題し、勤医協札幌西区病院(西区西町北19丁目、塩川哲男(しおかわ・てつお)院長)で副院長を務め、在宅医として認知症の高齢者やその家族の支援に力を入れている吉澤朝弘(よしざわ・ともひろ)さんが講演。頑張り過ぎない介護のこつなどを話しました。

 「家族による介護に正解はありません。柔軟に考え、一人で悩まず、自分自身も大切にすることが重要です」といった吉澤さんの話に、参加者は感心した様子で耳を傾けていました。

 講演後には、男性介護者同士の交流会。参加者と地域包括支援センターの職員らが輪になり、日頃の悩みや体験談などを話し合いました。

 話を聞いた男性は「それぞれ大変な苦労だと思いながらも、自分以外にも同じ境遇の人がいるんだと思うと、ほっとする気もします」と話していました。

講演の様子

解説する吉澤さん