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ホーム > 西区ニュース > 地域でつくる安心生活!~発寒北商店街振興組合が認知症サポーター養成講座を開催

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更新日:2018年10月17日

地域でつくる安心生活!~発寒北商店街振興組合が認知症サポーター養成講座を開催

研修会の様子

 10月17日(水曜日)午後6時から、コミュニティ施設にこぴあ(西区発寒11条4丁目)で、発寒北商店街振興組合(土屋日出男(つちや・ひでお)理事長、愛称「ハツキタ商店街」)が認知症サポーター養成講座を開催し、商店街関係者ら35人が参加しました。

 ハツキタ商店街は、商店街の枠にとらわれず、コミュニティースペースの運営など地域活動の担い手としてさまざまな活動を行っています。地域住民が安心して暮らすために必要な知識や技術の習得にも余念がなく、この日行われた研修会もその一環。認知症への正しい知識を広め、本人や家族を温かく応援したいと、今回のテーマを選びました。

 研修会の冒頭、ハツキタ商店街で副理事長を務める大友亨(おおとも・とおる)さんは、「高齢化が進み認知症の方も増えていきます。皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、ハツキタ商店街としてサポートしていきましょう」と、参加者に呼び掛けました。

 この日の講師は、地域の総合相談窓口を担う西区第3地域包括支援センターの大坪治子(おおつぼ・はるこ)さん。認知症の種類や症状、原因となる病気や生活習慣などを解説。認知症の人への接し方や気持ちの切り替え方などの話に、参加者はメモを取りながら聞き入っていました。

研修会の様子