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ホーム > 西区ニュース > 琴似地区で街頭防火啓発を実施しました!

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更新日:2018年10月13日

琴似地区で街頭防火啓発を実施しました!

街頭啓発の様子

 10月13日(土曜日)午後3時から、琴似駅前商店街で札幌西区防火委員会(河崎快二(かわさき・かいじ)会長)と西消防署(村井広樹(むらい・ひろき)署長)が合同で街頭防火パトロールを行い、西区防火委員、琴似商店街振興組合、琴似飲食業組合、西区少年消防クラブ、西消防団員、西消防署員ら約140人が参加しました。

 これは、暖房器具の使用が本格化し住宅火災が増加する季節に、広く市民に火災予防を訴えるものです。

 スタート地点のイトーヨーカドー琴似店(西区琴似2条1丁目)では、河崎会長が、「火災予防はもちろんのこと、胆振東部地震による未曾有の大停電を教訓に、災害への備えについても努めてください」とあいさつしました。

 その後一行は、河崎会長と村井署長を先頭、札幌市消防局のマスコット「リスキュー」を最後尾に、「火の用心」ののぼりを掲げて琴似栄町通を進み、道行く人々に声を掛けながら啓発品のポケットティッシュを配布しました。少年消防クラブ員は拍子木を打ち鳴らし、「ストーブやこんろの点検」「たばこの後始末」などを元気に呼び掛けました。

 西消防署は、10月15日(月曜日)から31日(水曜日)までの「秋の火災予防運動」に合わせて、引き続き住宅火災に対する注意喚起を行う予定です。

街頭啓発の様子

リスキューと少年消防クラブ員

開会式の様子