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更新日:2018年10月13日

地元のリンゴでお菓子作り!~キッズ・シェフ

調理の様子

 10月13日(土曜日)午後0時30分から、「キッズ・シェフ~地元のりんごでおかし作りを体験してみよう!」が開催され、親子8組17人が参加しました。これは、地元の旬の果物のおいしさを体感しながら、地産地消や食べ物の大切さを学んでもらおうと西区役所が企画したものです。

 始めに向かったのは、北海道知事から化学肥料や農薬を減らした農業に取り組む「エコファーマー」の認定を受けている「斉藤りんご園」(西区山の手)。参加者は赤く実ったリンゴを見て「とてもおいしそう!」「思ってたより低い位置に実がなっているんだね」などと話しながら園内を見学しました。「天候によって取れるリンゴの質は大きく変化します。大きな台風が来たとき、一晩でほとんど落ちてしまったこともありました」と、説明したのは同園を営む斉藤允雄(さいとう・のぶお)さん。参加者はリンゴ栽培の大変さに驚きを隠せない様子でした。

 その後、札幌市生涯学習センター「ちえりあ」(西区宮の沢1条1丁目)に移動。洋菓子店「PATISSERIE YOSHI(パティスリーヨシ)」の店主、小松良考(こまつ・よしたか)さんの手ほどきを受け、リンゴを使ったパウンドケーキとクランブルという2種類のお菓子作りに挑戦しました。子どもたちは小松さんや大人の手を借りながら、慣れない手つきでリンゴを切ったり炒めたり。オーブンから焼き上がったお菓子が取り出されると、その出来栄えに歓声を上げました。

 参加した母親は「娘はリンゴが大好きで、今回参加できて本当にうれしそう。完成したお菓子を家で一緒に食べるのが楽しみです」と、親子で笑顔を浮かべて帰路に就きました。

調理の様子

りんご園を見学する参加者

小松さんの説明を聞く子ども