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ホーム > 西区ニュース > 学校の防災設備を学んでみよう!~琴似中央小学校「まちづくり探検隊」

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更新日:2018年10月11日

学校の防災設備を学んでみよう!~琴似中央小学校「まちづくり探検隊」

タブレット端末を使って本棚を確認する児童

10月11日(木曜日)午前9時30分から、琴似中央小学校(西区八軒7条東1丁目・菅野光明(かんの・みつあき)校長)で、小学校と地域との連携による取り組み「まちづくり探検隊」が行われ、同校5年生の児童69人が参加しました。

これは、子どもたちに地域への愛着を深めまちづくりの担い手としての意識を持ってもらおうと、八軒中央連合町内会(石井光郎(いしい・みつろう)会長)と八軒中央まちづくりセンター(新居範昭(にい・のりあき)所長)が共催し、同校の総合学習の一環として行われたものです。

今年度は「災害に備えてわたしたちができること」をテーマに全6回の実施を予定。第5回のこの日は「学校を探検しよう!」と題して、災害時の避難所となる学校に、どんな防災設備があるのかを調査しました。校内にある毛布やおむつなどの備蓄品や断水になったときに使用する給水ポンプを見学。また、教室が災害時はどのように使われるかを学びました。

他にもタブレット端末で札幌市防災アプリ「そなえ」を活用した避難訓練を実施。転倒の危険性がある本棚を確認したり、非常口を使ってみたり、実際に災害が起きた状況を思い浮かべながら訓練をしました。

参加した男の子は「いつも使っている理科室とかが休憩室になるなんて知らなかった!非常口も初めて使ったよ」と、学んだことを真剣な表情でプリントに書き込んでいました。

締めくくりとなる次回は、これまで実施してきた災害通報訓練や、防災設備の見学などの学習成果をまとめて発表する予定です。

給水ポンプを確認する様子

非常用玄関を確認する様子