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ホーム > 西区ニュース > 犯罪や事故のないまちを目指して~秋の地域安全運動出動式

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更新日:2018年10月11日

犯罪や事故のないまちを目指して~秋の地域安全運動出動式

パトロールに出動する車両

 10月11日(木曜日)午前10時から、北海道職業能力開発促進センター(西区二十四軒4条1丁目)で、秋の地域安全運動出動式が行われ、地域の自主防犯パトロール団体の関係者ら約120人が参加しました。

 これは、札幌西防犯協会(三上恒(みかみ・ひさし)会長)と札幌方面西警察署(砂原広志(すなはら・ひろし)署長)が主催。同運動は、10月11日(木曜日)から20日(土曜日)までの10日間、犯罪のない安全安心な地域社会を目指して実施されるものです。

 式には、パトロール中であることを示す青色回転灯を付けた車や警察車両など約50台が集まりました。同協会の河田幸雄(かわた・ゆきお)副会長が参加者に向かって「地域の安全を守るため、皆さんにご尽力いただきたい」とあいさつ。砂原署長が「西警察署管内では、特殊詐欺の被害額が昨年に比べ約6000万円に増加。しかも道内の4分の1を占めており、これ以上増やさない取り組みが必要」と協力を求めました。

 その後、特殊詐欺被害防止のDVDを視聴。巧妙な手口で現金やキャッシュカードが騙し取られる映像を真剣な表情で見入っていました。

 西野第二町内会の佐藤功悦(さとう・こうえつ)さんは「地域の皆さんが犯罪や交通事故の被害に遭わないよう出動します」と宣言。参加者は車に乗り込み、地域のパトロールに向かいました。

パトロールに出動する車両

出動宣言をする佐藤さん

DVDを視聴する参加者