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ホーム > 西区ニュース > サッカーの試合運営に携わってみよう!~西区コンサドーレボランティアスタッフ体験

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更新日:2018年9月29日

サッカーの試合運営に携わってみよう!~西区コンサドーレボランティアスタッフ体験

観客を案内する参加者

 9月29日(土曜日)午前9時から、札幌ドーム(豊平区羊ケ丘1番地)でサッカーJ1リーグ「北海道コンサドーレ札幌対サガン鳥栖戦」の運営ボランティアを体験する「CVS(コンサドーレボランティアスタッフ)体験」が行われ、20人が参加しました。

 これは、町内会加入率が低下する中、若者に人気の北海道コンサドーレ札幌と西区役所とが連携してまちづくり活動の活性化を図る「西区・北海道コンサドーレ札幌プロジェクト」の一環で、試合運営スタッフと町内会活動に共通する「ボランティア」を体験することで、町内会活動に関心を持つきっかけにしてもらうために行ったものです。

 CVSは、来場者へのサービス向上などを目的に1998年に発足し、200人以上が登録しています。

 この日、参加者は札幌ドームの会議室で「お客様には笑顔で接してください」といった心構え、チケットの種類や施設の説明などを受け、ボランティアスタッフ体験に挑戦。来場者に「チケットを見せてください」「サポーターゾーンの座席はあちらです」などと声を掛けながら、ゲート前でのチケット確認や座席案内を行いました。

 参加した男性は「いつもスポーツの観戦に来ている札幌ドームで、スタッフがこんなにいろんなことをしているとは知らなかった。当たり前にあるものでも裏方の活躍が欠かせないんですね」と真摯な表情で対応に当たっていました。

説明の様子

説明の様子

ドーム前での集合写真