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ホーム > 西区ニュース > さまざまな楽器が織りなすジャズの音色~「コトニジャズVol.45」

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更新日:2018年9月27日

さまざまな楽器が織りなすジャズの音色~「コトニジャズVol.45」

演奏の様子

 9月27日(木曜日)午後6時から、地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースで「コトニジャズVol.45」が開催されました。

 「コトニジャズ」は、札幌で活躍するプロのミュージシャンの演奏を楽しむことができる無料のジャズライブで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと、西区役所が企画したものです。2010年に始まり、今回が45回目となります。

 この日出演したのは、アコースティックトリオのFluty Glass(フルーティーグラス)。フルート奏者の按田佳央理(あんた・かおり)さん、ギタリストの小郷正彦(おごう・まさひこ)さん、ベーシストの金野俊秀(かねの・としひで)さんの3人で構成されており、札幌を中心にカフェやジャズバーなどさまざまなステージやコンサートで活躍しています。

 「フランスの地下鉄駅の名前が付いた曲など、この会場にぴったりの曲を選んできました。皆さんに楽しんでもらえたらうれしいです」と、あいさつしライブがスタート。パリの駅名にちなんだ「Menilmontant(メニルモンタン)」の他、ジャズのスタンダートナンバー「パリはいつでもパリ」など、アンコールを含め8曲を披露しました。聴衆は、リズムに合わせ体を揺らして演奏を楽しみ、曲が終わるたびに大きな拍手を送りました。

 演奏を聴きに来た女性は「ジャズの演奏にフルートを使っているのは初めて。3つの楽器の音がきれいに重なって素晴らしかった」と満足げな表情を浮かべていました。

演奏の様子

観客の様子