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ホーム > 西区ニュース > これからも健やかな日が続きますように~100歳を迎える区民に敬老祝品を贈呈

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更新日:2018年9月26日

これからも健やかな日が続きますように~100歳を迎える区民に敬老祝品を贈呈

敬老祝品を受け取る岡本さん(写真中央)

 9月26日(水曜日)、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長が、100歳を迎える岡本哲男(おかもと・てつお)さんと奥野まつ(おくの・まつ)さんのお宅を訪問し、内閣総理大臣からの祝い状と記念品の銀杯、札幌市からの祝い品の膝掛けを手渡しました。

 これは、今年度中に満100歳を迎える方の長寿を祝うとともに、多年にわたり社会の発展に寄与したことへの感謝を伝えようと、老人の日の記念行事として行っているものです。札幌市では463人(男性77人、女性386人)が100歳を迎える見込みであり、その内、西区では54人(男性10人、女性44人)となります。

 1918年11月生まれの岡本さんは、西老人福祉センターの冊子に自らの戦争体験を寄稿したことがあり、その冊子を粟崎西区長に紹介。思い入れのある箇所を説明する姿が見られました。1918年5月生まれの奥野さんは、ピアノや英会話などさまざまな習い事を経験し、その中でも詩吟は準師範の免許の持ち主。「若い頃にはスキーをしたり、詩吟を習って免許を取ったり。良い思い出がたくさんあります」と、昔話に花を咲かせていました。

記念写真(左から粟崎西区長、奥野さん)

昔話をする奥野さん(写真中央)

記念写真(手間中央が岡本さん)