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ホーム > 西区ニュース > ごみ拾いはスポーツだ!~第8回スポGOMI大会in札幌

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更新日:2018年9月22日

ごみ拾いはスポーツだ!~第8回スポGOMI大会in札幌

地域のごみを拾う参加者

 9月22日(土曜日)午前10時から、西町地区周辺で第8回スポGOMI大会in札幌が開催され、48チーム251人が参加しました。

 これは、企業や団体が取り組む従来型のごみ拾いに「スポーツ」の要素を加え、楽しく環境美化活動に参加してもらおうと、特定非営利活動法人北海道スポーツGOMI拾い連盟(小西和孝(こにし・かずたか)理事長)が西のコンサ通り商店街の協力により主催したものです。西区では昨年に続いて2回目の開催。

 スポーツGOMI拾いとは、制限時間内に定められたエリアの中でごみを拾い、その質と量をポイントに換算し、点数を競うものです。

 宮の沢ふれあい公園(西区宮の沢2条3丁目)に集まった参加者は、スタート前に「粗大ごみは拾わない」などの注意事項を確認し、効率的なルートや役割分担などの戦略を練りました。「正々堂々ごみを拾うことを誓います!」という選手宣誓の後、一斉に出発。始めは道路脇の花壇や歩道の端を念入りに見ていましたが、思ったよりもごみは少なく、「高速道路下の緑地帯にはドライバーが捨てたごみがあるかも」と相談し、制限時間に気を配りながら、エリア内をくまなく歩き回りました。

 ごみ拾いが終わった後に計量すると総重量はなんと206.6キロに。ごみを17.4キロ拾い、1002ポイントを獲得したチーム「米の名は」が2連覇を達成しました。

 道外から参加した男性は「札幌はごみのポイ捨てが少なく探すのに苦労しました。住んでいる人の意識が高いですね」と感心した様子でした。

チェックポイントに立ち寄った証拠写真

ごみの計量を見守る参加者

拾い集めたごみとともに記念撮影