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ホーム > 西区ニュース > 心にゆとりをもって交通安全を~秋の交通安全市民総ぐるみ運動

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更新日:2018年9月21日

心にゆとりをもって交通安全を~秋の交通安全市民総ぐるみ運動

啓発の様子

 9月21日(金曜日)から30日(日曜日)までの10日間行われる「秋の交通安全市民総ぐるみ運動」に合わせて、初日となる21日(金曜日)午前7時45分から、西区内の17カ所で早朝一斉街頭啓発が行われました。これは、交通事故防止を広く呼び掛けようと、札幌市西区交通安全運動推進委員会(会長・粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)が中心となって町内会やPTA、地域の企業などと協力して季節ごとに実施しているものです。

 この日、実施場所の1つとなった発寒地区の発寒6条4丁目交差点では、参加者が「スピードダウン」「シートベルト着用」と書かれた旗を掲げ、ドライバーや道行く歩行者らに「交通事故の大半は交差点で起きています。お互いに譲り合う心を忘れず、心にゆとりを持って交通ルールを守りましょう」と呼び掛け、交通事故防止を訴えました。

 今後は、9月28日(金曜日)午後5時から、区内2カ所においてスピードダウンと早め点灯を呼び掛ける「薄暮時スピードダウン街頭啓発」が行われる予定です。

啓発の様子

スピーカーで呼ぶ掛ける参加者