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ホーム > 西区ニュース > 交通事故の怖さを疑似体験~自転車事故防止のための交通安全教室

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更新日:2018年9月2日

交通事故の怖さを疑似体験~自転車事故防止のための交通安全教室

スタントマンによる事故再現

 9月2日(日曜日)午前11時から、農試公園(西区八軒5条西6丁目)多目的広場で、自転車事故防止のための交通安全教室が開催され、150人を超える小学生や保護者らが集まりました。

 同公園がある八軒地区では、自転車によるひき逃げ事故や高齢者がトラックに巻き込まれる死亡事故が発生し、10年間続いていた交通死亡事故ゼロが中断。これを受け、自転車に乗る機会の多い子どもたちに交通安全を呼び掛けようと、八軒連合町内会(山本喜章(やまもと・よしあき)会長)が今回の教室を開催しました。

 この日、講師を務めたのは、株式会社オフィスワイルド(齋藤慧典(さいとう・あきふみ)代表)に所属するスタントマンら。スケアード・ストレイトという交通事故の恐怖を実感させることで危険行為を防止する教育法を取り入れ、集まった子どもたちの目の前で、交通事故の再現や交通ルールの解説を行いました。

 見通しの悪い交差点で自動車にひかれる自転車や、スマートフォンに気を取られて自転車と衝突する歩行者など、目前で繰り広げられる数々の交通事故。痛々しい衝突音、大きくはね飛ばされるスタントマン、想像以上の迫力に観衆は悲鳴を上げつつ真剣な表情で見入っていました。

 親子で見にきていた男の子は「ひかれた自転車がぐしゃっと折れ曲 がっていてすごく怖かった。事故に遭わないように気をつけるね」と話していました。

スタントマンによる事故再現

スタントマンによる事故再現

観衆の様子