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ホーム > 西区ニュース > 発寒北連合町内会で自主防災訓練を実施

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更新日:2018年9月1日

発寒北連合町内会で自主防災訓練を実施

バケツリレーの様子

 9月1日(土曜日)午後1時から、発寒ポプラ公園(西区発寒12条4丁目)で、発寒北連合町内会(外山隆一(とやま・たかいち)会長)の自主防災訓練が行われ、地域住民約120人が参加しました。

 この訓練は、災害に備えて地域住民の防災意識を高めるため、西消防署と西消防団発寒分団の協力により、同連合町内会が以前から9月1日の「防災の日」に実施していたものです。昨年は札幌市総合防災訓練、一昨年は西区総合防災訓練が重なったため、連合町内会単独での開催は3年ぶりとなりました。

 この日会場に集まった参加者は、グループに分かれて「消火訓練」「煙道通過体験」「避難所開設訓練」「担架搬送訓練」を行いました。

 消火訓練の「バケツリレー」では、「水汲み」「バケツ受け渡し」「空バケツの返送」を体力に応じて分担し、消防署員や消防団員の指導を受けながら取り組みました。

 担架搬送訓練では、長い棒に毛布を巻いて簡易な担架を作成し、4人一組で訓練用の人形を持ち上げました。参加した男性は「本物の人はもっと重いな」と、実際の災害をイメージしている様子でした。

 煙道通過体験では、テントに煙を充満させる様子を見学し、その後テント内を通り抜けました。煙が天井からたまり始めて足元まで一気に降りてくる様子を見た女性たちは「周りが見えるうちに逃げないとね」などと話していました。

担架搬送訓練の様子

避難所開設訓練の様子

開会式の様子