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ホーム > 西区ニュース > 地域の施設を見学しよう!~琴似中央小学校「まちづくり探検隊」

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更新日:2018年8月28日

地域の施設を見学しよう!~琴似中央小学校「まちづくり探検隊」

消防団員による防災機材の説明

 8月28日(火曜日)午前9時30分から、琴似中央小学校(西区八軒7条東1丁目・菅野光明(かんの・みつあき)校長)で、小学校と地域との連携による取り組み「まちづくり探検隊」が行われ、同校5年生の児童69人が参加しました。

 これは、子どもたちに地域への愛着を深めまちづくりの担い手としての意識を持ってもらおうと、八軒中央連合町内会(石井光郎(いしい・みつろう)会長)と八軒中央まちづくりセンター(新居範昭(にい・のりあき)所長)が共催し、同校の総合学習の一環として行われたものです。

 今年度は「災害に備えてわたしたちができること」をテーマに全6回の実施を予定。第3回のこの日は「地域の施設を見学しよう!」と題して、災害時に活躍する西消防団八軒分団詰所(西区八軒7条東1丁目)や八軒中央まちづくりセンター(西区八軒6条西2丁目)などを見学しました。

 児童らは、始めに西消防団八軒分団詰所を訪問。消防団員から紹介された数々の機材を興味深げに眺め、「放水は何メートルくらいの距離まで届きますか」「防火服はどのくらいの熱さに耐えられるんですか」などと盛んに質問を投げ掛けていました。

 続いて、八軒中央まちづくりセンターに移動。防災グッズの説明を聞いたり、まちづくりセンター所長になりきって防災無線を使ってみたりと、児童らはメモを取りながら真剣な表情で取り組んでいました。

 今後は、災害図上訓練や学校内の防災設備の見学などを重ね、学習の成果をまとめて発表する予定となっています。

防災グッズの説明

まちづくりセンターの防災無線の説明