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ホーム > 西区ニュース > 自然の大切さを伝えていこう!~西区環境教育リーダー養成講座

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更新日:2018年8月11日

自然の大切さを伝えていこう!~西区環境教育リーダー養成講座

魚や虫を捕まえる様子

 8月11日(土曜日)午前9時30分から、琴似発寒川の上流にある平和湖(西区平和)で、西区環境教育リーダー養成講座が開催され、12人が参加しました。

 これは、子ども向けの自然体験教室などでガイドや解説役を担える人材を養成し、多くの区民に自然環境の大切さを伝えていきたいと、西区役所が主催したものです。2日間の講座で、6月23日(土曜日)に札幌市生涯学習総合センターちえりあ(西区宮の沢1条1丁目)で行われた第1回講座に続き、この日は自然の中でのフィールドワークを行いました。

 講師を務めたのは、NPO法人あそベンチャースクールの田中住幸(たなか・すみゆき)さん。集合した子どもの森ポラーノ(西区平和)で、遊びながら動物の生態などを学べるゲームや、フィールドワークに出たときの安全管理について説明しました。

 屋外へ出た受講者は、田中さんの先導で川の上流へ。流れの緩やかな河畔へとたどり着くと、浅瀬にすむ生き物を追い回して捕まえたり、タイヤチューブに乗って川を漂ったり、魚や虫を観察するさまざまな手法を体験。それらの生態や水の大切さについての説明を聞き、真剣な表情でうなずいていました。

 カリキュラムを終えた受講者には、西区環境教育リーダーの認定書を授与。参加した松本優芽(まつもと・ゆめ)さんと斉藤凪沙(さいとう・なぎさ)さんは、「貴重な体験ができたね」「次はたくさんの子どもたちと一緒に来てみたいな」と笑い合っていました。

河畔で説明を聞く受講者

タイヤチューブに乗って水中を観察する様子

室内で説明を聞く受講者