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ホーム > 西区ニュース > お母さんと一緒に料理を作ろう!~親子食育料理教室

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更新日:2018年7月27日

お母さんと一緒に料理を作ろう!~親子食育料理教室

カップ寿司の米をうちわで冷ましている様子

 7月27日(金曜日)午前10時から、西区民センター(西区琴似2条7丁目)で、親子食育料理教室が行われました。これは、親子で料理をすることで、子どもたちの「食」に対する関心を高めるとともに、家庭の食生活についても考えてもらいたいと、西区食生活改善推進員協議会(飯岡万里子(いいおか・まりこ)会長)や西区内小中学校の栄養教諭、西保健センターなどで構成される西区食育推進ネットワークが主催したものです。

 この日は10組24人の親子が参加し、小松菜のミートローフのほか、カップ寿司、フルーツゼリーの3品にチャレンジしました。

 始めに、栄養教諭による紙人形劇が行われ「小松菜には風邪のウイルスをやっつける働きがある他、骨や歯を丈夫にするカルシウムが多く含まれています。今日は小別沢で採れた小松菜を使います。みんなで楽しく料理しましょう」という食育講話に、子どもたちは興味深く聞き入っていました。

 子どもたちの中には普段あまり料理をしない子もいて、子ども用包丁で野菜を切るのに苦労している様子も見られましたが、「どうやって切ればいいの?」「左手を猫の手にして指を切らないようにしないとね」などと母親の助けを借りながら、料理を楽しんでいました。その後、参加者は完成した料理の試食を行い、子どもたちは自分で作った料理の出来栄えに満足そうな表情を浮かべながら、おいしそうに食べていました。

 参加した男の子は「調理で難しい部分もあったけど、おいしくできてよかった。特に小松菜がおいしかったよ!」と笑顔で話していました。

ミートローフのひき肉をこねる様子

試食の様子

完成した料理