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ホーム > 西区ニュース > 交通事故に遭わないために~福井野小学校交通安全教室

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更新日:2018年7月9日

交通事故に遭わないために~福井野小学校交通安全教室

死角体験の様子

 7月9日(月曜日)午前10時半から、福井野小学校(西区福井6丁目、青田佳寿紀(あおた・かずのり)校長)で交通安全教室が行われ、指導員としてヤマト運輸株式会社(長尾裕(ながお・ゆたか)社長)宮の沢支店の職員が招かれました。

 これは、北海道新幹線建設の発生土の運搬経路に同校の通学路が含まれ、ダンプカーの交通量が増えることから、児童の交通事故防止を図るために西区役所が企画したものです。

 この日は、同校のグラウンドに全校生徒341人が集まり、カーブする際に生まれる内輪差やバックランプの説明など、ダンプカーを使った実演を見学しました。

 また、運転席に座り、どの位置から歩行者が見えなくなるのか体験する死角体験も行われ、児童らは歩行者役としてダンプカーの前に立つ教員から「先生が見える?」と聞かれると「全然見えない!」「ダンプに近づいたら見えなくなったよ!」と驚いた様子を見せました。

 体験が終わった児童らは「横断歩道を渡るとき運転手から見えているとは限らないね」と事故に遭わないためにはどうしたら良いかを確認しました。

 最後に指導員が「外で遊ぶときには、今日の事を思い出して事故に遭わないように気を付けてください」と改めて事故防止を呼び掛け、この日を締めくくりました。

ダンプカーを使った実演の様子

指導員の話を聞く児童