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更新日:2017年12月3日

楽しみながら環境について学ぼう~西区こども環境広場

子ども環境活動発表会で発言する子どもたち

 12月3日(日曜日)午前10時から、札幌市生涯学習総合センターちえりあ(西区宮の沢1条1丁目)で、「西区こども環境広場」が開催され、多くの親子連れでにぎわいました。

 これは、工作や実験などを通して、楽しみながら環境について学んでもらおうと、町内会や学校、西区役所などで構成する「西区環境まちづくり協議会」(白崎光彦(しらさき・みつひこ)会長)が平成22年から開催しているもの。

 ステージでは、西区の小学生が環境に優しい活動を発表する「子ども環境活動発表会」が行われ、3つのグループが登場しました。そのうちの1つ、山の手小学校(西区山の手5条6丁目、山谷陽子(やまや・ようこ)校長)の6年生は、地域の清掃活動を紹介。「山の手通の清掃活動をしていると、空き地や自動販売機の周りにたばこの吸い殻が目立つ」「地域の方も積極的に清掃活動に参加してほしい。街がきれいになるだけでなく、交流が生まれ、街が暖かくなる。自分たちが大人になってもきれいな街であり続けたい」という言葉で締めくくられると、客席から温かい拍手が送られました。

 このほか、環境について学べる「さんかくやまべェかるた大会」、服やおもちゃの交換会、松ぼっくりを使ったクリスマスリース作り、科学実験や発電実験なども行われ、どこも子どもたちでにぎわいを見せていました。

 また、西区山の手産のりんごを使ったスイーツ「パンdeアップルケーキ」が無料で提供され、大人も子どももおいしそうに頬張っていました。試食した女性は「市販のアップルパイと比べると甘すぎず、ちょうど良い。レシピをもらったので家で挑戦してみたい」と笑顔で話していました。

さんかくやまベェかるた大会の様子

会場の様子

水の電気分解を学ぶ親子の様子