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ホーム > 西区ニュース > 野菜を取り入れた簡単クッキング~坂下美樹先生に習う「はじめての料理教室」

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更新日:2017年12月1日

野菜を取り入れた簡単クッキング~坂下美樹先生に習う「はじめての料理教室」

調理を見守る講師の坂下さん

 12月1日(金曜日)午後6時30分から、西区民センター(西区琴似2条7丁目)で、料理研究家 坂下美樹(さかした・みき)先生に習う「はじめての料理教室」が行われ、18歳から29歳までの男女12人が参加しました。

 これは、料理教室をきっかけに食への関心を高め、ひいては朝食欠食や野菜摂取不足の解消を目指して、西区健康・子ども課が主催したもの。

 今回は、クリスマスのおもてなしにも使える簡単メニューとして「根菜のラザニア」「海藻と魚介のホットサラダ」「タラと野菜の豆乳押し麦スープ」の3品を調理。

 始めに、講師の坂下さんがレシピに沿った調理のポイントを解説しました。「ごぼうは少し大きく切ったほうが歯ごたえがあってよい」「さつまいもは根元まで栄養が詰まっているので残さず使い切る」などの説明があり、参加者は熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

 その後、3グループに分かれて調理を開始。各グループには食育学生ボランティアが入り、調理をサポート。参加者は、慣れない手つきで、ニンジンや玉ねぎを丁寧に切っていきました。ボランティアから手ほどきを受けながら調理を進め、2時間ほどで料理が完成しました。

 実習後は、出来上がった料理を写真に撮り、「クリスマスを控えているので、1品だけでも作ってみたい」「この3品で300グラムの野菜が取れるなんてびっくり」などと感想を言いながら、試食を楽しんでいました。

食育学生ボランティアから手ほどきを受ける参加者

レシピを確認する参加者

完成した料理