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ホーム > 西区ニュース > ラテン音楽に酔いしれる~コトニクラシックVol.19

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更新日:2017年9月27日

ラテン音楽に酔いしれる~コトニクラシックVol.19

演奏する様子

 9月27日(水曜日)午後6時15分から、地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースで「コトニクラシックVol.19」が開催されました。

 これは、札幌で活躍するプロの演奏家による一流の演奏を無料で楽しむことができるクラシックコンサートで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと西区役所が企画したもの。会場には約250人が詰め掛けました。

 この日は、札幌交響楽団のコンサートマスターを務めるバイオリニストの大平まゆみ(おおひら・まゆみ)さんと、東京や札幌など各地でリサイタルを開催しているピアニストの堀澤幸恵(ほりさわ・ゆきえ)さんが出演。

 今回のテーマは情熱的なラテン音楽。アルベニスの「タンゴ」や、ピアソラの「リベルタンゴ」など、アンコールを含む6曲を披露しました。途中、大平さんが観客の目の前で演奏しながら会場を一周する一幕も。

 来場した女性は「コトニクラシックは何度か聞きに来ています。リベルタンゴが好きなので、聞けてよかったです」と笑顔を見せていました。

観客の目の前で演奏する大平さん

会場の様子