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ホーム > 西区ニュース > 餅つきでおいしく伝統を学ぶ!~西園小学校サタデースクール第4回もちつき大会

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更新日:2017年9月23日

餅つきでおいしく伝統を学ぶ!~西園小学校サタデースクール第4回もちつき大会

子どもたちの餅つきの様子

 9月23日(土曜日)午前9時10分から、西野中央会館(西区西野3条8丁目)で、「西園小学校サタデースクール第4回もちつき大会」が開催され、西園小学校(西区西野1条7丁目、山崎俊宏(やまざき・としひろ)校長)の児童や保護者ら約180人が集まりました。

 これは、家庭で行う機会が少なくなった餅つきを体験することで、伝統や文化の継承と児童らの思い出づくりになればと、西園小学校サタデースクール実行委員会(山崎俊宏(やまざき・としひろ)会長)と西町地区青少年育成委員会(河本幸雄(かわもと・ゆきお)会長)が主催したもの。

 この日、用意されたのは40キロのもち米。「昔は四角い木のせいろでお米を蒸していたんですよ」という説明や、大人たちによる迫力満点の手本を前に、児童らは待ちきれない様子でした。

 「それでは、みんなも餅つきに挑戦してみましょう!」という掛け声を受け、用意された臼を取り囲む児童ら。大人の手を借りながら一生懸命きねを振るう姿に、周囲の大人たちから「よいしょ!」、「うまい!うまい!」と声援が飛んでいました。

 つき上がった餅は、あんこ、みたらし、のり巻きの3種類の味付けで振る舞われました。

 「ふわふわでおいしい!」、「私はあんこが一番好き!」と、会場には子どもたちの明るい声がこだまし、お代わりを求めて並ぶ列にも笑顔があふれ、終始にぎやかでした。

子どもたちの餅つきの様子

おかわりに集まる子どもたち

会場の様子