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ホーム > 西区ニュース > 料理を通じて笑顔で交流~男性介護者のつどい「西区ケア友の会」

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更新日:2017年9月21日

料理を通じて笑顔で交流~男性介護者のつどい「西区ケア友の会」

協力しながら調理する参加者

 9月21日(木曜日)午後1時30分から、西区民センター(西区琴似2条7丁目)で、男性介護者のつどい「西区ケア友の会」が行われ、23人が参加しました。

 これは、認知症介護の理解を深め、介護の悩みを共有してもらおうと、西区に3カ所ある地域包括支援センターと西区役所が主催したもの。

 今回は、火と包丁を使わない簡単料理教室が行われました。メニューは「豚バラ肉とキャベツのホイコーロー風」「小松菜のごま和え」「フルーツサラダ」の3品。参加者同士が手を動かしながら話をしていると、徐々に打ち解け、和やかな雰囲気の中、調理を進めていきました。

 料理を作り終え、みんなで試食。「一緒に料理をするときは、玉ねぎを切って、と具体的に指示を出すとできるんですよ」、「かぼちゃの煮付けを作ると、妻は喜んで食べてくれます」などと、互いに日常の話をしながら、自分たちで作った料理を味わっていました。

 参加した男性は「普段料理はしないけれど、火も使わずにこんなにおいしいものが作れるなら、家でもやってみようかな」と話していました。

きれいに盛り付け

料理を食べながら交流

完成した料理