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ホーム > 西区ニュース > クラシックとジャズ、どちらも楽しんで~「コトニジャズVol.38」開催

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更新日:2017年9月20日

クラシックとジャズ、どちらも楽しんで~「コトニジャズVol.38」開催

演奏する様子

 9月20日(水曜日)午後6時から、地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースで「コトニジャズVol.38」が開催され、約150人の観客が詰め掛けました。

 「コトニジャズ」は、札幌で活躍するプロのミュージシャンの演奏を楽しむことができる無料のジャズライブで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと、西区役所が企画したもの。平成22年に始まり、今回が38回目となります。

 この日出演したのは、バイオリニストの林ひかる(はやし・ひかる)さんと、ピアニストの内田聡子(うちだ・さとこ)さん、ベーシストの金野俊秀(かねの・としひで)さん、パーカッション担当の常松将行(つねまつ・まさゆき)さんからなる「HIKAblef(ヒカブレフ)」。

 今回は、クラシックの名曲をジャズ風に演奏。ベートーベンの交響曲第5番第1楽章「運命」や「チャルダッシュ」など、アンコールを含めて全8曲が軽快なリズムで奏でられました。

 来場した男性は「クラシック音楽も、アレンジをするとこんなに雰囲気が変わるんですね。ジャズと合うのでびっくりしました」と笑顔で話していました。

会場の様子

会場の様子