• ホーム
  • 手続き・相談
  • お知らせ
  • 西区の取り組み
  • 西区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 西区ニュース > ごみを拾って優勝目指せ~第7回スポGOMI大会in札幌

ここから本文です。

更新日:2017年9月2日

ごみを拾って優勝目指せ~第7回スポGOMI大会in札幌

地域のごみを拾う参加者

 9月2日(土曜日)午前10時から、第7回スポGOMI大会in札幌が開催され、67チーム351人が参加しました。

 これは、企業や団体が取り組む従来型のごみ拾いに「スポーツ」の要素を加え、楽しく環境美化活動に参加してもらおうと、特定非営利活動法人北海道スポーツGOMI拾い連盟(小西和孝(こにし・かずたか)理事長)が主催したもの。札幌では7回目の開催となり、西区では初めて。

 スポーツGOMI拾いとは、制限時間内に決められたエリアの中でごみを拾い、スタート地点へ持ち帰ったごみの重量をポイントに換算し、点数を競うもの。

 宮の沢ふれあい公園(西区宮の沢2条3丁目)に集まった参加者は、チームごとにどういう道順で歩くかを相談。「一生懸命ごみを拾うことを誓います!」という選手宣誓の後、一斉に出発しました。始めは道路脇の花壇や歩道の端を念入りに見ていましたが、思ったよりもごみは少なく、「川沿いに行ってみようか」「近くに公園は無かったかな」などと話しながら、エリア内をくまなく歩き回りました。

 ごみ拾いが終わった後に計量すると、なんと総重量は272.8キロに。ごみを11.12キロ拾い、788ポイントで1位になったチーム「米の名は」のメンバーは「他の地域でも参加したことがありますが、比較すると西区はごみが少ないと感じました」と、晴れやかな表情で話していました。

選手宣誓

拾い集めたごみとともに記念撮影