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ホーム > 西区ニュース > 西区の母なる川を地域の手できれいに~秋の琴似発寒川一斉清掃

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更新日:2017年9月2日

西区の母なる川を地域の手できれいに~秋の琴似発寒川一斉清掃

清掃作業の様子

 9月2日(土曜日)午前9時、西区を流れる琴似発寒川周辺で、区内の各連合町内会や地元の企業、団体などによる秋の一斉清掃が行われ、地域住民らが爽やかな汗を流しました。

 これは、各連合町内会により組織された川の美化事業実行委員会(白崎光彦(しらさき・みつひこ)会長)が中心となって行ったもの。西区の母なる川「琴似発寒川」を、きれいで美しい川にしようと平成2年から始まり、今年で28年目を迎えました。春と秋の年2回実施され、この日は約2,000人が参加。川沿いの西陵橋から西野南公園周辺まで約8キロにわたり、地域ごとに分担して清掃しました。

 発寒連合町内会(櫛谷昌俊(くしたに・まさとし)会長)が担当した長栄橋(西区発寒1条2丁目)付近には、約200人が集合。前日の札幌市総合防災訓練に参加した人もいましたが、疲れた表情を見せず、手際よくたばこの吸い殻やビニール袋などのごみを拾っていきました。回収したごみの中には、バーベキューセットや台車などの大型ごみも。

 毎年参加しているという女性は「自分たちが住んでいる地域の川を清掃すると、自分の心まで洗われる感じがします」とすがすがしい表情を浮かべていました。

 今回の清掃によりきれいになった琴似発寒川では、例年10月初旬から11月下旬ごろまで、サケやサクラマスが遡上する姿を見ることができます。

清掃作業の様子

清掃作業の様子

集まったごみ