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ホーム > 西区ニュース > 地域ぐるみでいざというときに備えよう~平成29年度札幌市総合防災訓練

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更新日:2017年9月1日

地域ぐるみでいざというときに備えよう~平成29年度札幌市総合防災訓練

消防車両による放水

 9月1日(金曜日)午前9時30分から、札幌市消防学校(西区八軒10条西13丁目)と発寒東小学校(西区発寒15条2丁目)で「平成29年度札幌市総合防災訓練」が行われ、地域住民や、消防、警察、自衛隊などの防災関係機関の職員ら約1,200人が参加しました。

 この訓練は、地域における防災意識や災害対応能力の向上のため、9月1日の「防災の日」に毎年、各区持ち回りで行っているもの。西区では10年ぶりの実施となりました。

この日は、石狩中部を震源とする震度7の直下型地震が発生し、家屋の倒壊やライフラインの寸断などの被害が生じたという想定の下で訓練を実施。地域住民が参加する消火訓練や応急手当などの発災対応共助訓練や、防災関係機関が連携して行う倒壊建物からの救出救護訓練など15項目の訓練と、防災に関する機材や車両などの展示が行われました。

 参加した地域住民は、お互いに声を掛け合ったり消防隊員からのアドバイスを聞いたりしながら、真剣な表情で訓練に臨んでいました。

 閉会式では、札幌市災害対策本部長の秋元克広(あきもと・かつひろ)市長が「本番さながらの訓練で、行政機関や関係団体と地域の方々との連携を確認できたことはとても有意義でした。常日頃から油断せずに災害に備えましょう」と話し、日頃の備えの大切さを訴えました。

消火訓練に参加する地域住民ら

倒壊建物からの救出救護訓練

破裂した水道管の応急処置訓練