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ホーム > 西区ニュース > 聞き慣れたポップスがジャズに変身~「コトニジャズVol.37」開催

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更新日:2017年8月25日

聞き慣れたポップスがジャズに変身~「コトニジャズVol.37」開催

演奏する様子

 8月25日(金曜日)午後6時から、地下鉄琴似駅(西区琴似1条4丁目)のコンコースで「コトニジャズVol.37」が開催されました。

 「コトニジャズ」は、札幌で活躍するプロのミュージシャンの演奏を楽しむことができる無料のジャズライブで、市民に気軽に芸術に触れてもらおうと、西区役所が企画したもの。平成22年に始まり、今回が37回目となる。

 この日出演したのは、ピアニストの板谷大(いたや・ひろし)さんと、ギタリストの長沼発(ながぬま・たつる)さん、ベーシストの豊田健(とよだ・たけし)さんからなる「Sapporo Cozy Swing Trio(サッポロ・コージー・スイング・トリオ)」。

 今回は「奥さまは魔女」のテーマソングや「Here, There and Everywhere」など、アンコールを含めて全7曲を披露。地下鉄から降りた人たちも次々に足を止め、約180人の聴衆は思い思いにジャズの音色を楽しんでいました。

 来場した男性は「知っている曲が演奏されたので、聞き入ってしまいました。生演奏はいいものですね」と笑顔をみせていました。

 次回は、9月20日(水曜日)午後6時から同会場で開催する予定です。

演奏する様子

会場の様子