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ホーム > 西区ニュース > 北海道コンサドーレ札幌の地元で夏祭り~第2回コンサタウンふれあいフェスタ

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更新日:2017年8月19日

北海道コンサドーレ札幌の地元で夏祭り~第2回コンサタウンふれあいフェスタ

「ドーレくん」が参加した盆踊り

 8月19日(土曜日)午後1時から、宮の沢ふれあい公園(西区宮の沢2条3丁目)で、「第2回コンサタウンふれあいフェスタ」が開催され、多くの地域住民らでにぎわいました。

 これは、北海道コンサドーレ札幌の事務所や練習場がある西町地区で、チームと協力して地域を活性化しようと、「西町地区夏祭り・盆踊り実行委員会」(白崎光彦(しらさき・みつひこ)実行委員長)が主催したもの。

 この日は朝から晴天に恵まれ、会場の食べ物コーナーには、地域の飲食店が運営する焼き鳥やチャーシュー丼をはじめ、名寄煮込ジンギスカンや小樽あんかけ焼きそばの道内ご当地グルメの屋台が立ち並び、人だかりができました。また、夏祭り定番の金魚すくいや射的には子どもたちの長蛇の列が。その他、脳内年齢や骨の健康度を測定できるコーナーが設置され、親子で記憶テストに挑戦したり、友人同士で談笑しながら体験したりする姿が見られました。

 一方、ステージでは、西区の介護予防体操「エコロコ!やまべェ誰でも体操」を皮切りに、よさこいの演舞、玉入れ競争、○×クイズ、キッズダンスや無料抽選会などといったバラエティに富んだイベントが次々と行われました。無料抽選会では、当選者に石屋製菓から白い恋人パークの入館料が永久に無料となる名誉会員チケットが贈呈されました。

 夕方の盆踊りでは、北海道コンサドーレ札幌のマスコットキャラクター「ドーレくん」が登場し、子どもたちと一緒に元気いっぱい踊っていました。お土産として、お菓子のほか、コンサドーレの観戦チケットが配られると、子どもたちは笑顔に満ち溢れていました。

 子どもたちにとっては夏休み最後の週末。会場は親子連れなど多くの人でにぎわい、芝生の上にレジャーシートを敷いてくつろぎながら、おいしい食べ物を味わったり、遊びを楽しんだりと、思い思いに過ぎゆく夏のひとときを満喫していました。

玉入れ競争の様子

石屋製菓の石水社長から白い恋人パーク名誉会員チケットを受け取る当選者

にぎわう会場の様子