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ホーム > 西区ニュース > 札幌国際芸術祭2017応援事業~「こども・あーと・にしく 絞り染めでカラフル☆バンダナをつくろう!」を開催

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更新日:2017年8月8日

札幌国際芸術祭2017応援事業~「こども・あーと・にしく 絞り染めでカラフル☆バンダナをつくろう!」を開催

大賀さん(中央)から絞り染めのこつを教わる子ども

8月8日(火曜日)午前9時30分から「こども・あーと・にしく 絞り染めでカラフル☆バンダナをつくろう」が開催され、西区内の小学4~6年生33人が参加しました。

 これは、8月6日に開幕した札幌国際芸術祭をきっかけとして、子どもたちに芸術をもっと身近に感じてもらおうと、西区役所が企画したもの。

 子どもたちは札幌芸術の森(南区芸術の森2丁目)のクラフト工房を訪れ、同施設専門員の大賀千尋(おおが・ちひろ)さんから絞り染めの手ほどきを受け、作品づくりに挑戦。子どもたちは、初めに布の模様にしたい部分を割り箸や輪ゴム、洗濯ばさみで挟んでいきました。次に4つの色の中から好きな色を選び、それぞれ決められた分量の染料などを混ぜ、染液を作りました。その後、染液に作品を入れ、空気に触れないよう注意しながら、かき混ぜ染色。最後に、きれいに洗い、割り箸などを取り外して完成させました。作品を見た子どもたちは、「色が鮮やか」「模様がきれい」と驚きの声を上げていました。

 参加した女の子は「きれいに染まってとても満足です。家で使いたい」とうれしそうに話していました。

 完成した作品は、はちけん地区センター(西区八軒1西1丁目)に飾られました。10日(木曜日)正午から、同センターのロビーでミニコンサートが行われ、Blue Raven(ブルーレイバン)が出演。作品で彩られた空間の中、37人の観客がラブフルートの不思議な響きに耳を傾けていました。

染色をする子どもたち

はちけん地区センターでのミニコンサートの様子